【発達障害児の家での過ごし方】自粛中や夏休みどう過ごす?何をする?①

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

自粛期間中おうち時間が長いとストレスが溜まりますよね。

発達障害児は家でどう過ごしているのでしょうか。

特別支援学校に通う息子の長い夏休みの過ごし方をご紹介します。

お菓子作り

クッキーはあまり好きではないようですが

自分で作ったものならパクパク食べます。

手作り効果はすごいです。

好きな型を用意すると、抜くときも食べる時も楽しいです。

クッキーの型


ブロック遊び

ブロックは長時間遊べます。

一人で黙々と組み立てます。

お気に入りはラキューというブロック。

手先が鍛えられ随分器用になりました。


プール遊び

夏は体力消耗にピッタリです。

今年は毎日プールで遊びました。

直径180cmのプールは大人でも入れます。

空気を入れなくても良いものがお気に入り。


家の前でお絵描き

ちょっと外にテーブルを置くだけで

お絵描きの雰囲気が変わります。

風も感じられて気持ちいい!!

色鉛筆は色多めだと嬉しいみたいです。

何でもお手伝い

細かい作業が大好きなので

玉ねぎの皮むきは進んでやってくれます。

テーブルにお皿をきれいに並べるのも得意です。

パズルやカード遊び

集中して遊べるシリーズです。

規則正しく並べる、きっちりそろえることが得意な

自閉症児は多いです。

その特性を利用して取り組みます。

ぬいぐるみとたわむれる

ぬいぐるみ好きなせいくんは

顔を付けてもふもふするのが

お気に入りです。

感覚過敏がありますが

ぬいぐるみの素材は心が安定するようで、

癇癪が起きた時も役に立ちます。

安心できるアイテムのひとつです。


まとめ

せいくんのおうち時間の過ごし方を

一部紹介しました。

ただでさえ自粛中は親も子も

ストレスが溜まります。

我が家もまだまだ家で楽しめることを模索中です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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