【どうして特別支援学校を選んだの?】自閉症の息子が支援学校を選んだ理由を紹介!

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。




幼児期に障害がわかり、次に悩むのが小学校入学の事です。

息子の入学先を、特別支援学校に選んだ理由を紹介します。


特別支援学校を選んだ理由

支援学校を選んだ理由、それは

身辺自立が殆ど出来ておらず、40分程の授業は息子にとって苦痛だと感じたからです。

息子もはじめは上の兄姉たちと同じ、地域の小学校に通わせるつもりでしたし、兄姉たちも弟が同じ学校に行けると思っていました。


だけど6歳になっても

  • おむつが取れていない
  • 危険予知ができない
  • 発語がない
  • 理解できる言葉が少ない

という不安要素が多くあり

集団登校し、授業を6時間、休み時間は友達とコミュニケーションをとる

この当たり前のことと思われることが、息子にとって難しいと判断しました。

この時の息子の精神的な年齢は2歳くらいです。

みんなより3分の1くらいで成長しているようなイメージです。



支援学校はどんなところ?

では特別支援学校はどうでしょう。

息子の特別支援学校では

  • 登校はバス通学
  • 生徒2人に対し先生が1人つく
  • 算数や国語などの勉強はほとんどなし
  • 身辺自立がメイン
  • 自分の事は自分でできるようになろう

簡単に説明するとこんな感じです。

中身が2歳くらいの息子にはこの指導がピッタリだと思いました。

入学して慣れてくると学校が楽しいのか、とっても嬉しそうにバスに乗り込みます。

発語はないので、彼の表情からそれが伝わります。

学校の先生もまるで、優しい保育士さんのように息子を可愛がり、指導してくださっています。



まとめ

入学前はいろいろ私も不安はありましたが、今思うのは特別支援学校に通わせてよかった!それだけです。

親が安心して子どもを送り出せる場所が一番ですよね。

もちろん息子の友だちで、最重度のお子さんでも、地域の小学校を選んだ方はいます。

障害の重さは関係なく進路は選べるので、その子にあった場所が見つかるといいですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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