【自閉症でも旅行は楽しめる?】発達障害児の旅行の楽しみ方。

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



障害がある子を連れて旅行やお出かけは大変なイメージがあります。

感染症の拡大でなかなかお出かけや旅行を楽しめない世の中になってしまいましたが、今回は発達障害があっても家族みんなが楽しめる計画の立て方や旅のコツを紹介します。

※この記事はコロナ禍での旅行を推奨しているわけではありません。

障害のある子を連れて旅行を楽しもう!


  • 障がいのある子を連れて旅行なんてハードルが高い!
  • 行ったとしても親も子も疲れるだけ

そう思われている方もいらっしゃるかと思いますが、発達障害のある子は新しい環境や場所が苦手だったりするので、必ず下調べバッチリで挑戦してみましょう!

そうするとみんながハッピーになる確率がぐんと上がります。


我が家の旅行はテーマパークや、遠方のお墓参りを泊りでよく行っています。

その時に気を付けていることをご紹介します。


宿泊先はお風呂とトイレ別のところを探す


ユニットバスは狭く、介助の必要な子や圧迫感のある所が苦手な子が多いからです。

低価格でもお風呂とトイレが別になっている宿泊施設はたくさん見つかります!


行先や行うことを写真で印刷しておく


先の見えないスケジュールに不安になる事があります。

知らない場所なら尚更です。

視覚的に見て確認出来るととても安心できますね。

ラミネート加工がおすすめ


偏食の子には食べられるお店をリサーチ


旅先で何も食べるものが無いなんて辛いです。

お店が見つからなければ、あらかじめ食べられるものを用意して持っていくのも良いでしょう。


旅先で無理だと思ったらすぐにコース変更する

観光やテーマパークなどに行くと、やりたいこと、行きたい所が沢山あるかもしれませんが、機嫌が悪くなったりしたらすぐに諦め、予定のコースを変更することも大切です。


まとめ


そして必ず、いつもの物を何か一つ持っていくと安心できます。



息子はぬいぐるみです。

障害を抱えたお子さんを持つ多くのご家庭が、早く外出を楽しめる世の中になりますように。

我が家は少しずつ工夫をしながら、家族みんなが旅を楽しめるようになりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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