【自閉症せいくん初めての旅行3歳】宮島フェリーに乗って

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

自閉症の息子の旅行記です。

自閉症児を連れての旅行はその子のペースに合わせての行動になりますが家族で楽しめました。

旅行の際に気を付けていることはこちらの記事

広島県宮島へ

初めての旅行、行先は宮島です。

片道600kmの旅、広島県を選んだ理由はお墓参りを兼ねているからです。

障害のある子にとって苦痛なのは交通機関ではないでしょうか。

我が家はじっとしていられない息子を連れて、新幹線や飛行機に乗る度胸はないのですべて車移動にしました。

片道600km程なら夫婦二人で運転しちゃいますが、もちろん息子は疲れるので、寝ている時間などを狙っての移動

そのおかげで到着後も清々しい表情です。

早々とお墓参りを終え、まずはフェリー。

車はフェリー乗り場の近くの駐車場にとめます。

長距離歩けない息子は、ベビーカーに乗せてフェリーに乗り込みます。


フェリー乗船料

大人:片道180円・小人:片道90円

障害者手帳や療育手帳を持っていると、割引をしてくれます。



障害者割引運賃表(片道)

おとなこども未就学児
本人90円40円無料
介護者90円40円無料

出かける際は手帳を持ち歩くと良いですね。

静かに乗っていられるように、おやつと飲み物をセッティング。

落ち着いてフェリーを楽しむ事ができました。



宮島水族館

宮島に着いて島の奥まで歩くと、みやじマリンがあります。

ソース画像を表示

入館料

区分個人
一般1,420円
中学生710円
小学生710円
幼児400円

幼児は4歳以上。

こちらも障害者手帳や療育手帳があれば手帳を持つ本人は半額同伴者は無料になります

息子は3歳だったので、もともと料金がかからないという事で、同伴者は無料にはなりませんでした。


初めての水族館に息子は興味深々です。

時々ベビーカーから降りて水槽に近づいてみました。

薄暗いところでしたが怖がる様子もなく、楽しむ事が出来ました。

ホテルに行く前に大きな公園で遊んで長旅の疲れを発散します。

大好きなアスレチックに嬉しそうでした。




ホテル到着

ホテルでは息子も浴衣を着ることが出来ました。

感覚過敏がありますが、この生地は大丈夫なようです。

夕食は偏食の息子がいるので、食事なしの宿泊プランにして食べられるものを部屋に持ち込みました。

レストランに行ってもゆっくり食べられないので持ち込みが一番気が楽です。


まとめ

初めての長距離ドライブの旅行でしたが、癇癪やパニックを起こすことなく過ごせました。

療育手帳を取ったばかりでしたが、持って行って正解でした。

お出かけの際は持っていくと、お得が沢山ありそうです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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