【自閉症児の生活とは?】小学生の障害児の一日を紹介!

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



健常児とは生活内容がどう違うのか、重度知的障害自閉症の息子の一日を紹介します。



自閉症の息子の一日


自閉症せいくんの平日


6:30起床

朝は一人で寝室から出られないので、迎えに行きます。

途中階段で休憩することも。



7:30朝食

朝食はパンかご飯。パパの出勤が遅い日は膝の上で食べます。



8:10

靴を履くのに時間がかかります。



8:30通学バス

バスを待っている間、草いじりをしています。



9:10特別支援学校到着

私服登校なので体操服に着替えます。



10:30授業

ことばの勉強や園芸の授業などもあります。

季節に合わせて野菜を植えます。



11:30給食

主菜、副菜、汁物、デザートなどが出ます。

先生が食べやすく切ってくれます。



14:00下校

放課後等デイサービスに向かいます。

息子は週に5日、デイサービスを利用しています。




15:00放課後等デイサービス

夕方までデイサービスで過ごします。

おやつを食べたり、療育を行います。




18:00送迎

毎日自宅まで、デイサービスのスタッフが送ってくれます。



18:30夕食・お風呂

息子が一日で一番たくさん量を食べられるのは夕食です。

ゆっくり時間をかけて食べます。



19:30リラックス

寝るまではお兄ちゃんと遊んだりテレビを観て過ごします。

一日の疲れが出て時々あくびをします。



20:30歯磨き

歯磨きが嫌いなので練習中です。

フロスを使って、歯の汚れを自分で確認します。



21:00就寝

必ず21時に布団に入る習慣をつけています。

入眠の薬を服用しているので10分ほどで眠れるようになりました。






健常児と違うこと

健常児とは少し違う日常を紹介。



一日の予定確認

朝に必ず行います。

どこへ行くのか、何をするのかが伝えられていないと不安になるからです。




持ち物

特別支援学校に通っているので、時間割の準備や教科書がありません。

毎日衣類や身辺自立に必要なものを持っていきます。



情緒不安定

一日の中で何度も泣いてしまったりすることがあります。





まとめ


小学生になっても息子自身が自分で自分の気持ちのコントロールをすることは難しいので、パニックになったり癇癪を起したりしてしまうことがあります。

そのため、一日のスケジュールが大きく変わってしまう・・なんてよくあることなんです。


毎日の生活や療育を通して、安定した毎日を過ごせるようになるのが今の目標です。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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