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【小学校入学前に身につけたい!学校生活が楽になる16のこと】支援学級・生活編

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学4年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

支援学級に6年在籍した長男が、小学校入学するまでに練習しておいて良かった、生活スキルを紹介します。

入学前に幼稚園の先生や、学校の先生にも聞いて実践したので、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

小学校入学前までに出来るとよいこと

小学校に入学するまでに、絶対できるようになっておかなければならないものではありませんが、なるべくできていると、子どもが学校生活で困ることが少なくなるものを紹介します。


入学前の練習リスト

  • 傘をさす・自分で閉じてまとめる
  • 鉛筆を削る
  • 立ったまま着替える・靴を履く
  • 服を畳む・机に置かず畳む
  • 歯磨きができる
  • 食事を時間内に食べる
  • ご飯や汁物をよそう
  • 和式トイレの使い方
  • 立って小ができる(男の子)
  • 髪を束ねる(髪の長い子)
  • お箸や鉛筆の持ち方
  • ふりかけやジャムなどの小袋をあける
  • パックの牛乳にストローをさす
  • 縄跳びを結ぶ
  • 安全ピンの付け外し
  • ペットボトルの蓋を開ける



手先が不器用

入学した頃の6歳は、まだ手先が器用に動かせない子が多いです。

傘の閉じ方や、ご飯をよそうなど、家庭でもできることを少しずつ練習しておくと困りませんでした。



着替えのこと

よく先生に言われたのが、服を畳むときや着替えのこと。

立ったまま体操服に着替えたり、脱いだ服を空中で畳むスキルです。

学校では、狭い机に服を広げて畳める状況ではないことが多いので、床などに服を置いて広げなくても畳める練習をしておくと良いと言われました。



食事にかかる時間

通常の小学校での給食時間は20分前後、という学校が大半です。

ゆっくり食べていると、あっという間に片付けの時間なってしまうので、食事中にお話に夢中になってしまう子や、食べるのに時間のかかる子は、タイマーを用いて練習しておくと良いです。



やっておけば良かったこと

指先の力が弱いうちの子がつまずいたことですが、ジャムなどの小袋を開けることや、パックの牛乳にストローをさす練習です。

給食で出されるものに小袋が意外と多かったり、牛乳は瓶ではなく、パックになっている学校が今は増えています。

我が家の長男は、指先に力を入れることが苦手で、開けるのに苦労しているところを友だちが手伝ってくれたこともありますが、入学前に練習しておくことをおすすめします。




小学生になったら図鑑

小学校がはどんなところ?

どんなことをするの?

イラストが多く視覚的に分かりやすい内容となっているので、入学までドキドキしている子や、不安な子、逆に楽しみで仕方のない子がさらに楽しみになる、おすすめの本です。



まとめ

入学するまでに、必ず出来なければならないものではありません。

出来なくても大丈夫です。

今では中学生になった長男も、友だちや先生に助けてもらいながら6年間を乗り切りました。


でももし、練習することができるのなら、上記の項目にチャレンジしてみてください。

少しでも自分でできることが多いと、お子さんの自信に繋がります

最後までお読みいただきありがとうございました。

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