【特別支援学校冬休みの宿題!】生活を整える2年生の冬休みの課題

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。




特別支援学校に通うせいくんの冬休みの宿題が出されたので紹介します。

主に生活を整える内容です。


小学部2年生の冬休みの宿題

今回出された宿題は4つです。

国語、算数などの教科がない特別支援学校の宿題は

主に休み期間中の生活記録がメインです。


ふゆやすみのはみがきカレンダー

まいにちきちんと歯磨きをして、できたらシールを貼るか色塗りをします。

どこかに貼っておかないと忘れてしまいそうですね。




冬休みの食事日記

毎日毎食の食事内容を書き込み、体重を記録します。

提出は任意で、自由に使って良いものとされていますが、

小学部1年生から毎回配られているこの日記は、まだ一度も使用していません。

赤ちゃんの育児日記のようです。


ふゆやすみがんばりカレンダー

冬休みに何か一つ頑張って取り組むものを決め、目標を書きます。

それができた日にシールを貼るか、色を塗ります。

息子にこの紙を見せると、その場で全てシールで埋め尽くしてしまうので、注意が必要。

夏休みは靴を並べるを頑張りました。

冬休みはタオルを畳むにしようと思います。


内容はなんでもOKです。

ふゆやすみのきろく

通常の日記です。

息子は字が全く書けないので、親の宿題です。

冬休み中に、子どもが何をして過ごしたか書き込むものですが、毎回ちょっと大変な課題です。


まとめ

特別支援学校の宿題は親が書き込む内容と、子ども自身ができたところに色を塗ったりシールを貼ったりするものです。

子どもにとっては大きな負担はありません。

休みの間も生活のリズムを整えるために行うものだと思います。

旅行や帰省している時は無理に書く必要がないようですが、バタバタする年末年始に余裕はなく、結局、冬休みが終わるギリギリで慌ててやりがちです。



地域の小学校とは全く違う、特別支援学校の冬休みの宿題紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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