【自閉症児の七五三はどうする?】無理のない方法とは?古風な袴も紹介

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



息子が5歳の頃、初めての七五三にチャレンジしました。

重度の知的障害があるので、息子の負担にならないようなスケジュールで行いました。

自閉症の子に七五三を行うこと


重度の知的障害を伴う自閉症の子に

  • 袴を着せ
  • 写真館で撮影
  • お寺や神社に行く
  • お参りをする
  • お祝いの食事をする


これらはかなりハードルが高く途中で機嫌が悪くなる可能性が高いです。

ただでさえ、いつもと違う場所、人、服に混乱する子もいます。


そのため我が家では、無理のない七五三祝いを行うことにしました。



自閉症児の七五三計画


せっかくの七五三なので、たくさんやりたいことはありました。

  • 親戚との食事
  • 写真館での撮影
  • 祈祷


しかし、これらを諦めることにしました。


理由は息子の負担軽減と、七五三の写真を笑顔の写真にしたかったからです。

スケジュール

前日までと、当日のスケジュールを紹介します。



  • 着付け
    • 前日までに袴の試着をしておき、手順を把握。(着付けは私がおこないました)
  • 当日
    • 上から羽織るだけで着られるように簡易的に袴を着させて、お寺へ車で移動。(移動中の負担を軽減しました)
  • 仕上げ
    • お寺に到着したら、車の中で最終着付けをして出発。
  • 撮影
    • お寺では大きな音のなる祈祷をせずに、お散歩しながら持ってきたカメラで写真撮影。
  • 着替え
    • 終わったらすぐに車で着替えられるよう、普段着を持参。



古風なかっこいい袴は、楽天で購入しました


家紋を付けるとさらにおしゃれです


良かったことまとめ

身内や親せきの人は呼ばず、家族だけでおこないました。


とても気が楽で、息子のペースに合わせることもできたので結果的に良かったと思っています。

息子の機嫌を損ねることなく、良い顔で写真を撮ることもできました。



七五三には様々な儀式がありますが、ルールに縛られず、その子に合った七五三でも良いのだと思えたお参りでした。


みなさまの七五三が、良い思い出となりますように。


息子の写真は、ミラーレスカメラで撮っています。

とても綺麗に撮影することができたのでおすすめです!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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