【長距離ドライブでも疲れにくいジュニアシート!】クッション性抜群でおすすめ!

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



往復1000kmの旅行を年に3回する家族が疲れにくいクッション性のあるジュニアシートを紹介します。

口コミもよくとてもおすすめです!




【グレコ(GRACO)】ジュニアプラスDX

距離ドライブが大好きながおすすめするのは、こちらの

【グレコ(GRACO)】ジュニアプラスDX のジュニアシート

座り心地がとても良いようで、シートベルトが大嫌いだった息子が、喜んで初めて自ら座れたジュニアシートです!



ジュニアシートを選ぶ際に重視したところは

  • 安全性
  • クッション性
  • 使いやすさ
  • 価格
  • 丸洗いできるか

この5つです。



安全性

安全性はもちろん大切です。

こちらは ヨーロッパ安全基準(ECE-R44/04)適合の商品で、グレコ (GRACO) はアメリカで金属製品の会社としてスタートした世界的な育児用品ブランド、信頼も高いメーカーです。



クッション性

座面は柔らかいクッション素材で、他の製品と比べましたが、おしりが痛くなりにくい柔らかさです。


頭部と両サイドには側面からの衝撃をやわらげるEPSフォームとウレタンクッションの二重衝撃吸収構造で、座面部にもウレタン衝撃吸収素材を使っていて、長時間のドライブでも快適です。



中のウレタンをめくってみると2cm以上ありました。

このおかげで、ジュニアシートを嫌がることは一度もなくなり、自分の特等席のように喜んで座ってくれます。

2時間続けて座っていても身体を痛がる様子はありませんでした。




以前安価な座面のみのジュニアシートを購入しましたが、

ずれ易く硬くて、すぐに立ち上がってしまいました。






使いやすさ

週に3,4回使うので使いやすさも大切です。

一度教えると、自分でしっかりとバックルをとめられるようになりました。

乗り降りもスムーズで、手間取らないのが大きなポイントです。



また肩のあたりに赤いシートベルトをひっかけるベルトガイドがあるので、首にかかったり絞まってしまう事がありません。

身体が小さいお子さまでも安心です。


収納時は外すことも出来て、かさ張りません。



ドリンクフォルダー付きで飲み物を入れられます。




価格

価格もお手頃なのが嬉しいポイントです。

デザインによりますが、グレコのジュニアシートは7,000~10,000円の価格帯です。

息子のミッキーデザインはアカチャンホンポ限定商品だったため、9,000円程で購入しました。





丸洗いできるか

洗濯ができるのか、こちらもとても重要です。

長期距離ドライブの際は、車内で食事を摂ることもあります。そのため、簡単にシートを外して手洗いできるジュニアシートを選びました。

綺麗が保てると気持ち良いですね。




ジュニアシートはいつからいつまで?

グレコのジュニアシートは、3歳頃から11歳頃(体重15kgから36kg)まで長く使えるジュニアシートです。

背もたれを外して座面部のみで使用することもでき、付属の肩ベルト調節クリップを使用します。



ヘッドサポートとアームレストが調節可能で、ヘッドサポートは高さ調節が6段階、アームレストは2段階で調節可能です。車のシートに合わせて背もたれも少し角度がつけられます。



110cm16kgの息子が座るとこんな感じです。

6歳の頃購入し、2年以上ずっと使っています。

ジュニアシートが必要な期間は4歳頃の身長100cm程度から、シートベルトが安全に使える身長145~150cmくらいになるまでです。





仕様


安全基準:ヨーロッパ安全基準(ECE-R44/04)適合
対象月齢:3歳頃から11歳頃まで
対象体重:15kgから36kgまで
サイズ
ハイバック時:W420*D485*H680~805mm
ブースター時:W420*D395*H220mm
重量:3.8kg(座部のみ2.1kg)


おすすめしたジュニアシート

今回おすすめした息子のジュニアシートと同じものです。

グレコにも様々な商品がありますが、商品名にDX(デラックス)とついているものが、クッション性の高い商品です。



車のインテリアを損なわないブラックカラー


シンプルで汚れが目立たないインディゴカラー

女の子に人気のリボンが可愛い明るいカラー


その他、ジュニアシートなしでも使える携帯型のベルトアクセサリー足置きも、身体が安定しやすくおすすめです。






まとめ

道路交通法では6歳未満の子どもはチャイルドシート、6歳を超えたらすべての席でシートベルトの着用を義務付けています。

6歳を超えても、子どもが正しくシートベルトを使用できる体格になるまではジュニアシートを使用することが安全の為推奨されています。




1歳から使えるチャイルドシート兼ジュニアシートはコンビ【Combi】がおすすめです!


こちらもふかふか座面で、アマゾンベストセラー1位です。


笑顔でドライブができるよう、お子さまにピッタリのジュニアシートが見つかると良いですね。

選び方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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