【発達障害児におすすめ文房具】できるを増やそう!使いやすい道具はこれ!

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



私たちが何気なく使っているハサミやペンは、発達障害児にとって手の使い方が難しい文房具ばかり。

そんな子どもたちでも使いやすい文房具がたくさんあるんです。

使いやすいものを使って、できる自信をつけてあげることはとっても良いことです。


おすすめ文房具をカテゴリ別に紹介

カテゴリ別に、おすすめの文房具を紹介します。

年齢に合わせて使ってみてください。


ペンやクレヨン


ベビーコロール

幼児の初めてのクレヨンはこれ!

舐めても大丈夫。重ねて遊べます。

グーの手で握れるのも魅力。


水で落とせるクレヨン

太めで折れにくく水で落とせるのが良い!

クーピーように簡単には折れません。


くもん こどもえんぴつ

筆圧の弱い子でもさらさらと書ける鉛筆。短くて軽いのも魅力。

使ってみると他の鉛筆との違いが一目瞭然です。

専用の削り器付き。


水性ペン洗たくでキレイカラーペン

洗濯で落ちるカラーペン。

すぐに汚してしまうから落ちやすいペンは親もストレスが軽減されます。



ハサミ


カスタネットハサミ

息子4歳の頃にデビューしたハサミがこれ!

介護用にも使われる、弱い力でも切れるハサミ。

切るとカスタネットのような音が鳴ります。

刃に指が入らないカバー付きで安心!

置いたまま切ることもできます。

このハサミを使ってから通常のハサミに移行することができました。


こどもちゃれんじのはさみ

握りやすいデザインで、こちらも弱い力でも切れます。

このハサミを渡すと、ずっと折り紙を細かく切って遊んでいます。





支援学級向け文房具


コンパス

クルンパス

支援学級に通級していた長男が使っていたコンパス。

中心がずれにくく、握って回すだけで円が書けます。

障害のある子はコンパスが苦手な子が多いので

クルンパスを購入してください!


と学校の先生に言われて用意したものです。

結果、コンパスの授業につまづくことなくクリアしました。


定規


見やすい方眼定規

数字が大きい定規は100円ショップになかったので、0から大きく表示のあるこちらの定規が使いやすかったようです。



見やすい三角定規


まとめ

道具ひとつで変わるのか半信半疑でしたが、子どもの使いやすいものを使うことで出来ることが増え、自信に繋がりました

工夫一つで成功体験を増やせたらいいですね。


発達障害のお子さんがいるご家庭の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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