【ようやくクリスマスが理解できてきた?!】”好き”を伸ばすプレゼント

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



クリスマスが分かってきた?!

重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症の息子は、8年間「クリスマス」というものが良く分かっていませんでした。


カレンダーは読めない、クリスマスという概念がない、プレゼントが何故もらえるのかも理解していない様子でした。


そんな息子が、9歳になり

学校や放課後等デイサービスで、様々なクリスマス行事に参加する中で、

この世には”クリスマス”というものがあって、それはとっても楽しくて、美味しいものが食べられる日なんだ!

という雰囲気を感じ取ったようでした。



そしてそれを、私の前でも伝えてくれました。

図書館で借りてきたクリスマスの本と、息子の大好きなケンタッキーの写真カードを自分で並べてジッと見つめていたのです。


私はその息子の行動を見て、息子にも”クリスマス”というイベントが分かってきたんだ…と、実感しました。


「クリスマスにワクワクし、サンタクロースからのプレゼントに喜ぶ子どもの姿」というものが、以前の息子には殆ど見られなかったので、親として嬉しい出来事でした。



サンタクロースからのプレゼント

2022年12月25日

朝起きると、クリスマスツリーの前に、サンタクロースからのプレゼントが置いてありました。

今年のプレゼントは、電子キーボード。


音楽やダンスが好きな息子に、もっと音の世界を感じ、その楽しさを味わってもらいたくて選びました。


早速プレゼントを開けて、中身に驚く息子。


気に入ってくれるかなとドキドキしましたが、とっても楽しそうに鍵盤を叩き、出る音を聞いて楽しんでいました。



音楽が好きな息子へ

息子へのプレゼントは毎回、息子の”好き”を伸ばせるプレゼントを選ぶようにしています。


子どもは、好きなものや興味のあることをとことん追求すると、成長の速度が著しいなといつも感じます。



これは大人でも言えることですね。


これからも、息子の”好き”をどんどん伸ばし、広げていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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