【特別支援学校にもクラブ活動がある!】楽しい活動内容を紹介!

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

特別支援学校にもクラブ活動がある

息子が通う特別支援学校では、地域の通常の小学校と同様にクラブ活動があります。


月に数回、小学3年生から6年生までの生徒が学年を超え、一緒になって活動します。


もちろん、たくさんの先生にサポートしてもらいながら、楽しんでいるようです。




息子の学校のクラブは5種類。

  • 図書クラブ
  • スポーツクラブ
  • ダンスクラブ
  • ゲームクラブ
  • 工作クラブ

生徒の好きなことを、それぞれ伸ばし楽しむ時間です。


息子の3年生初めてのクラブは「ダンスクラブ」。

担任の先生が決めてくれました。

クラブ活動の参観内容

クラブの種類

クラブ活動の種類と、活動内容を紹介します。

※息子の学校での場合です。


図書クラブ

静かに過ごす・読んだ本を片付けるなど、ルールを守りながら、好きな本を順番に読んだり、大きな図鑑を机に並べて楽しんでいます。

座って本を読むだけでなく、天気の良い日は、外で追いかけっこや遊具を使って、身体を動かす活動も行うそうです。



スポーツクラブ

多目的室で、毎週様々な活動に取り組みます。

ボウリング・キャスターボード・追っかけ玉入れなど、全身を使って楽しむクラブです。

勝敗のあるスポーツで勝って喜んだり、友だちを応援したり、自分の番が回ってくるのを期待して待っていたり…。

活気のあるクラブです。



ダンスクラブ

ダンスクラブでは、曲に合わせて踊ったり、パラバルーンを楽しんでいます。

また、タンバリンなどの楽器を使って、リズムに合わせて演奏する活動も行っています。

自信満々な子は、手を挙げ前に出て、得意のダンスを披露。

逆に、ゆったりと曲を聞いて楽しんでいる子もいるようです。



ゲームクラブ

魚釣りや輪投げ、椅子取りゲームなどを行います。

チーム戦で勝負したり、個人戦はお友だちを応援しながら楽しんでいます。

児童みんなが好きなゲームになった時は、白熱した戦いになることもあるそうですよ。



工作クラブ

紙飛行機やコマ、風車や季節の飾りを作ります。

紙飛行機は友だちと遠くへ飛ばし合って楽しんだり、コマは先生の手本を見て、段々と回すのが上達していきます。

季節の飾りでは、織姫と彦星の七夕飾りに、色を塗って楽しんだようです。




まとめ

私は、特別支援学校にもクラブ活動があることに驚きました。



授業とは違い、クラブなので児童が思い思いに過ごすことができます。



ダンスが好きな息子にも、好みを良く知ってくれている先生が、ダンスクラブを選んでくれたおかげで、毎回活動を楽しんでいます。

子どもの”好き”が伸ばせる、特別支援学校のクラブ活動をご紹介しました。



最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ便利グッズを紹介しています

ランキング参加中

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

-支援学校と支援学級
-, ,