【保育士さん厳選!発達支援センターのおもちゃ5選】運動療育編

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

息子が4年間通った発達支援センターに、いつも置いてあった運動用療育グッズを紹介。

保育士さんや、作業療法士さんが選んだものだそうです。

今回はその中で身体の運動面の発達に良いものを5つ紹介します。




児童発達支援センターの運動療育グッズ5選


子どもたちに大人気だった療育グッズを5つ紹介します!

ご家庭でも楽しめるものばかりですよ。



バランスストーン

バランスストーンは石飛び遊びをイメージした遊具で、 ジャンプして着地する運動ですが、片足で乗って渡っていくので、非常にバランス感覚が養われます。

少し飛び石の距離を広げ難易度を上げたり、一度も落ちずに最後までたどり着けるかゲームをするのがとても楽しいです。

発達支援センターの廊下に常に置いてありましたが、通るたびに子どもたちがみんな飛び石を渡っていく姿は可愛らしかったです。

大人が乗っても問題なく、滑り止めがついているので、安心して遊べますよ。




木製バランスボード

この木製のバランスボードは、両足で乗って行うバランス遊びだけでなく、滑り台にしたり、ハンモックのように寝ころんでゆらゆらと揺れて、リラックス効果のあるグッズにもなります。

傾斜が緩やかなので、転んだり怪我する心配が少なく安心なのも魅力的。

普段使わない筋肉が刺激され、体幹トレーニングにぴったりです!

大人が一緒に乗ることもできますよ。





ビリボ billibo

様々な保育施設や療育施設にある有名なビリボ。

ビリボの遊び方は決まっておらず、乗ったり、水に入れたり、おもちゃ入れにしたり、電車のトンネルにしても楽しいです。

アイデア次第で遊び方は無限に広がります。

ヨーロッパでは、保育園や幼稚園などでは遊具として、小学校では体育の授業教材として採用されている玩具です。

座って回転して遊ぶ子が多く、回ることが好きなお子さんのストレス発散グッズにもなります。



トランポリン

どの施設にでも必ずあるトランポリン。

トランポリンの運動量はかなり大きいもので、特に足の筋力とバランス力が非常に鍛えられます。

息子も大好きで、トランポリンに乗ると気持ちが発散されるのか、あっという間に笑顔になります。


実際に家庭で行った効果を紹介した記事も貼っておきます。


スクーターボード

息子の通う放課後等デイサービス・特別支援学校にもあるスクーターボード。

子どもが座り、足で地面を蹴って進んだり、腹ばいで身体をのせて手で地面を漕いだり、紐をつけて子どもが乗り、大人が引っ張って楽しむことも出来ます。

特に、紐を引いて楽しむ方法は、姿勢の維持が難しくなるので、体幹トレーニングに非常に効果があるそうです。

特別支援学校に通う息子は、体育の授業でも使用しています。





特に人気だったもの

支援センターでいつも人気だったのは

木製バランスボードとトランポリンです。

飽きずに集中して遊べる遊具として、いつも人気が高かったです


室内で身体を動かす遊びができるものは、天候を問わないのでとっても便利ですね。


保育士さんや作業療法士さんが選んだ玩具は、やっぱりすごいなと勉強になりました。

子どもに人気のおもちゃばかりなので、お子さんとぜひ一緒に遊んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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