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【東京ディズニーランドの旅】2022 夏part③話せない自閉症息子と全力で楽しむ!

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学4年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

Contents

東京ディズニーランドへ

2022年夏、ディズニー2日目。


息子もホテルでぐっすりと眠ることができ、朝から調子が良さそうです。

今回も車でディズニーランドへ。

駐車場は、車椅子利用者の場合、パークの入園ゲート近くに駐車することができます。


新しい友だち、トイストーリーのウッディを連れてパーク巡りスタートです。



泣いてしまったけど大好物でご機嫌に

ディズニーランドについてから、少し嫌なことがあったのか泣いてしまった息子。


パパがなだめるも、怒った声を出しています。

ここで少し早めのお昼ご飯を食べることに。



息子が大好きな中華のお店「チャイナボイジャー」でラーメンを食べました。



初めは少し泣き顔で食べていた息子でしたが、段々と表情が緩み、すっかりと機嫌がなおりました。

みんな一安心です。

お腹が空いていたのかな…。




初めてのリトルグリーンまん

ディズニーランドには、もちもちのお餅の中に、チョコ・ストロベリー・カスタードのクリームが入ったひんやりスイーツ「リトルグリーンまん」があります。


見た目が、トイストーリーに出てくるエイリアン「リトルグリーンメン」そっくりで、

可愛くて美味しいので、息子に食べさせてみることにしました。

手渡すと初めて見る”リトルグリーンまん”に興味深々。



匂いをかいで、しっかりチェック。

食べられるかも…と判断したようで…



お口にパクッ!




インスタで女の子たちに人気の写真の撮り方、「リトルグリーンまん」を咥えたポーズをしてくれました。



大好きなチョコクリームが入っているのを目で確認したら、



初めて食べることが出来ました。

偏食で感覚過敏な息子ですが、2日目のディズニーランドでも食べられる物を増やしました。

偏食に悩む親にとって、初めての物が食べられるというのは、たとえお菓子やデザートであってもとても嬉しいものなんです。

息子も新しい味に、とっても嬉しそうでした。

まめ知識

夏にパークへ出かける時におすすめなのが、無料の氷がもらえる方法。

食事を購入し、ドリンクを受け取る際に「氷をください」とお願いすると、カップに氷だけを入れてもらうことが出来ます。

暑い夏にクールダウンできる裏技ですので、使ってみてはいかがでしょうか。

アトラクションは真剣に

息子がアトラクションを楽しむ時は、ニコニコとした表情ではなく、いつも真剣な顔です。



不安になっているわけではないのですが、集中するとこんな表情になるようで、写真を撮るとこんな顔ばかりです。

これでもアトラクションは大好きです。



要求を上手く伝える息子

ディズニーに来たときは、1日中歩く体力がまだ無い息子に車椅子を利用していますが、息子は行きたい場所や欲しいものが目に入った時、車椅子に乗りながら指差ししてどんどん指示を出してくるようになりました。



そして、パークグッズを見ている時に見つけた、先ほどの「リトルグリーンまん」と同じ、リトルグリーンメンのファンキャップが欲しいと訴えてきました。


しかし今は8月という真夏。



もし購入して、これを被ったまま1日中手放さなかったら、熱中症の心配があるので、息子に説得し「冬にまた欲しくなったら買おうね」と話しました。


上目遣いでおねだりされた時は、危うく買ってしまいそうになった親バカです。




まとめ

2日目のディズニーランドが終了。


真夏のディズニーは体力勝負ですが、いつもより休憩を多く挟みながら、夜まで元気に過ごすことができました。

これだけたくさん食べていたら、熱中症の心配もないですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は最終回。

part④東京ディズニーシーでの様子はこちら

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