【人気のトランポリン徹底比較3選!】実際の使用感やスペック・選び方を紹介

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

今まで3種類のトランポリンを使用してきて、それぞれのおすすめポイントやスペックをまとめましたのでご紹介します。

息子は6年トランポリンを続けて

  • 姿勢が良くなった
  • 多動とイライラが減少
  • 足の筋肉が付き歩ける時間が長くなった

などの効果があったので、ぜひ参考にしてみてください。

トランポリン

  • 本体に重さがあるので安定している
  • 高く跳ぶのが好きな方におすすめ
  • 比較的低価格

スペック

  • 価格    約4,000円~
  • 跳ねる高さ ★★★
  • 耐久性   ★★
  • 騒音    大きめ・戸建てにおすすめ
  • 耐荷重   約80~120kg

重さがあり安定している分、トランポリンのセッティングに力や時間がかかります。

騒音が気になる方は、防音用のマットを敷くことをおすすめします。




クッショントランポリン

  • お家のインテリアを壊さない
  • 軽くて持ち運びが楽(約4kg)
  • くつろぐ時のソファとして使える
  • カバーを外して洗濯できる

スペック

  • 価格    約7,000円~
  • 跳ねる高さ ★★
  • 耐久性   ★★★
  • 音の大きさ 静か・マンションでも響きにくい
  • 耐荷重   約100kg

我が家の三代目のトランポリンとして購入しましたが、何といってもおしゃれでインテリアを壊しません。

掃除の際にサッと動かせたり、クッションとしても使用できます。

58×58cmの大きいサイズを購入しましたが、これより小さいサイズだと落下の心配がありそうです。




ジャンピングボード

  • 汚れてもすぐに拭ける
  • マンションでも下の階に音が響きにくい
  • 高さが低く跳ねすぎないから怪我の心配が少ない
  • 幼児におすすめ

スペック

  • 価格    約8,000円~
  • 跳ねる高さ  ★
  • 耐久性   ★★
  • 音の大きさ 小さい・マンションにおすすめ
  • 耐荷重   約100kg

他のトランポリンとの違いは、ボード部分が沈むというより、ジャンピングボードの足がバネのようになって上下するので、室内で高く跳びすぎてしまうことがありません。



まとめ

特別支援学校や、発達支援センターでも必ずと言って良いほど療育に用いられているトランポリン。


運動不足解消や、子どもの跳びはねる騒音にお困りの方も利用されていて、家で好きなだけ跳ばせてあげられるので購入して良かったという声もあります。


息子もトランポリンが大好きで、部屋の隅に置いておくと、好きな時にぴょんぴょんと跳ねています。

大人でも使えるので、家族みんなで楽しめますよ。

購入する際は、小さいサイズを購入すると、跳べる範囲が狭く跳びにくくなってしまうので、お部屋に合わせてできるだけ大きめを選んでみてください。


手すり付きトランポリン

初めての方や、身体の安定に不安のある方は手すり付きがとてもおすすめ。

手すりがあれば、恐怖心無く跳べる子もいます。



トランポリンの効果についてはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ便利グッズを紹介しています

ランキング参加中

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

-便利な子育てグッズ
-,