【子どもが自分で履きやすい最高の靴!】履かない理由は履きにくいから

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。



靴を履かせることの悩みが吹き飛ぶ

息子も愛用、履きやすさナンバーワンのキッズスニーカーをご紹介します!


ナイキのダイナモフリー

今まで靴を履かせることにずっと悩んできたのに、この靴に出会って全て解決しました

とってもお気に入りで3年以上使っています。



ダイナモフリーの良さ4つ!

実際3年使ってみて良かったところを4つ紹介します。


  • 靴を履くのに時間がかかる
  • マジックテープが気になる
  • 履いてもすぐに脱いでしまう
  • 靴を嫌がる
  • すぐに脱げてしまう

これらの悩みがある方は必見です!




履きやすさダントツ1位!

今までテープのスニーカーやスリッポンを何足も試してきましたが、ナイキのダイナモフリーは、立ったままスルッと履けてどこにも足が引っかかることなくスムーズに履くことができます

靴を履くのにかかる時間はなんと5秒!



足が痛くならない

他の靴でたくさん歩いたときは、足が当たる感覚が気になるのか、何度も脱いだりしてしまっていましたが、ダイナモフリーはクッションが足にフィットするようで一日履いても痛がる様子はなく、脱いでしまうことがなくなりました。


思い切り走っても脱げない

走るのが大好きで、毎日この靴でビュンビュン走っていますが一度も脱げたことはありません。

マジックテープがないのにスゴイです。



息子の友だちにも大人気

特別支援学校の靴箱を覗くと、5人に2人はこの靴を履いていました。

同じ学校のママさんに「靴同じですね!」と言うと

「もうこの靴手放せないくらい楽!」

と言っていました。

子どもにとっても親にとっても、助かる靴になっています。




履きやすい靴を選ぶメリット

私は靴なんてどれも一緒だと思っていました。

ですが、ナイキのダイナモフリーを履かせてから、出かける前に数秒で靴が履けるようになり、足が疲れにくく、なんと言っても靴を履いてくれない悩みがなくなったことで、靴を選ぶ大切さを知りました。




ポイント

履きやすい靴を選ぶことは、靴を履くことに対しての支援が必要なくなるという事です。


靴を履けるように支援し続けるより、履きやすい靴を選び、履けた後の別の支援に力を入れる方が、親も子もずっと得であり、楽だということに気が付きました。


いずれ手先が器用になってきたときは、テープやひも靴にステップアップしても良いなと思っています。


人気で在庫が少ないので、サイズごとに在庫が残っているショップを紹介しています。

全て男女兼用です。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

スリッポンだと頼りない履くときに引っかかるとお悩みのお子さんにピッタリの靴。

学校の上履きよりも簡単に履くことができますよ。


もう少し早くこの靴に出会いたかったと思っているので、靴でお悩みの方々におすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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