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【自閉症せいくん4歳頃の特徴】成長記録⑩

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学4年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

3歳半検診の様子はこちら


息子が自閉症スペクトラムと診断され、少しずつ成長する様子を記録していきます。



Contents

自閉症の息子4歳の頃


息子が4歳の頃、発達の遅れはもちろんですが、極度の偏食の為、身体の発達にも遅れがはっきり出始めました。

この時の母子手帳の項目で、息子ができなかったこと

  • 階段の2、3段の高さから飛び降りますか
  • ケンケンができますか
  • 自分の経験を親に話しますか
  • 手本をみて十字が書けますか
  • 友達とごっこ遊びをしますか
  • トイレでおしっこができますか

段々母子手帳の項目も、できないものが半分以上に。



息子の様子を見ていると、逆に4歳ってこんなにできるの?と不思議に思ってしまう程でした。



身体も小さく、発語もない、できることも少ないとまるで1歳半くらいの赤ちゃんのように感じました。


発達支援センターのクラスの中でも、身体が一番小さかったです。





心配だったこと

発語が無いので、親のいないところで何があったか分からないことが一番心配でした。

発達支援センターに通所していましたが

  • 今日何をしたか
  • 誰と過ごしたか
  • 何を食べたか


上記のような話を、息子が自分からすることはできないので、時々「つらい思いをしていないかな」と考えたりします。

すべて先生との連絡帳のやり取りで知るしかありません。




症状が分からない

また、病気になった時も、症状が分かりにくいことが大変でした。

  • どこがいたいのか
  • お腹は痛くないのか
  • 寒くないのか
  • 疲れていないか


発語のない発達障害児は、常に顔色を観察し、行動や表情をみて推測するしかありません。
今後、絵カードなどで症状を伝えられるようにならなければ・・と思いました。


まとめ


自閉症スペクトラムの息子を育てながら、息子の取扱説明書を作り続け、毎日その情報を更新し続ける日々。


「言葉が話せたら、もっと息子の気持ちをもっと分かってあげられるのに…」と何度も思いましたが、

絵カードや手話などを取り入れることで、一緒に生活していると不思議とコミュニケーションが取れるようになっていくものなんだと、感じるようになりました。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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