【自閉症診断の為の受診2歳10か月】専門医の診察 成長記録⑧

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。

一つ前の発達支援施設入園の様子はこちら


発達支援センターに入園後、保育士さんと話しているうちに、医師に発達障害の診断をしてもらおうと考えるようになりました。

自閉症や発達障害の診断を受けることによって受けられるサービスや福祉がたくさんあると知ったからです。

その時の診断の様子や、手続きを紹介します。


発達専門医の受診 2歳10か月

発達障害などの診断は、精神医療の病院で診察してもらうのが一般的ですが、今全国的に発達相談の診察待ちが非常に長く、息子の近くの精神医療を取り扱う病院は、診察だけで半年待ちでした。


今すぐに受診をしたかったので、インターネットで調べたところ、市の総合病院の小児科にいる発達専門医でも診断してもらえると分かり、すぐに予約を入れました。

そこなら1週間で受診をすることができました。


病院受診前の準備

病院に行く前に用意したものを紹介します。

受診日当日までに

  • 普段の様子
  • 気になること
  • 困っていること

を紙に書いて用意しました。



息子のことは

  • 発語が無いこと
  • 指差しが無いこと
  • 目が合わないこと
  • 偏食が酷いこと

などを書きました。

そして診断書が欲しいときは、その旨を記載しておくとよいと思います。



受診予約当日

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待合室では、病院に警戒する息子。

先生とお話しするよ!

と説明して診察室へ。

発達の検査は通所している発達支援センターで受けていたので、その結果と、用意したメモを渡し医師による保護者の聞き取りを合わせて


知的障害を伴う自閉症スペクトラム障害の可能性が高い

と診断されました。

それによって、診断書もすぐに書いてもらうこともでき、福祉の手当てやサービスの手続きを行いました。

また、療育手帳の申請の話も進みました。





まとめ

診断してもらおうと考えてから診断され療育手帳等の手続きが進むまで、3週間もかかりませんでした。

周りの方は半年の病院待ちをしていたのですが、もらえる手当てなどは申請してから翌月から適用というものが多いです。

なので、受診待ちしている間は福祉の手当てやサービスが受けられません。

1か月分でも早くサービスを受けたい場合は、手際良く手続きを行う必要があります。


もし同じように考えている方は、早めに受診できる病院を探してみてくださいね。

発達障害とわかったらもらえるお金の話はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

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