【自閉症せいくん2歳半検診】発達障害児の成長記録⑥

せいくん

子育て中の心にそっと寄り添うブログ。 発達障害をもっと分かりやすく紹介。 せいくんは小学3年生、特別支援学校に通う三兄弟末っ子。 重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症。(ASD) 発語なし、偏食、感覚過敏。 小さな身体で一生懸命生きています。ちょっとイケメン。 障害児の生活や支援学校、効果のあった療育グッズを紹介。


2歳頃の様子はこちら



息子が自閉症スペクトラムと診断されるまでの成長記録の紹介です。

自閉症の息子の2歳6ヶ月検診

少しずつ発達の遅れが気になりだした、2歳半の検診。

いつものように集団の検診に行き身長、体重は少し小柄ながらも問題なし

2歳の頃から始まった何かを持っていないと不安になるこだわりは、まだ続いています。

この時もまだ、発語はなく癇癪やパニックもなかったので、とてもおとなしい子でした。

周りからは

育てやすそうな子だね!

と言われていました。



親子教室

2歳半検診でも個別相談が行われ、発達の遅れのある子どもたちが通う、親子の教室に入ることが決まりました。


息子の住む地域で行われる親子教室は

  • 未就学児である
  • 検診で発達の遅れを指摘された

これらに当てはまる子が、保育士さんのいる親子教室に通うことになります。

息子は2歳6か月から通う事になりました。



親子教室の内容

頻度 週に1回



親子教室のスケジュール


  • 12:00
    • 室内遊び
  • 13:00
    • ふれあい遊び
  • 13:30
    • トイレの練習
  • 14:00
    • おやつ
  • 14:30
    • 保護者の悩み相談

この内容を毎週行います。

週に一度なので子どもの発達に大きな変化はありませんでしたが、これをきっかけに2歳8か月発達支援施設の入園が決まります。



発達支援施設とは

発達支援施設とは保育園のように保育士さんがいる施設で、3人の子どもに1人の先生が付いて毎日遊びや療育を行う施設です。発達支援センターともいわれます。




まとめ

はじめは2年保育の幼稚園に通わせる予定だったので、突然の入園に戸惑いはありましたが、親子教室の保育士さんと相談し、息子のために集団生活は必要なのかもしれないと思い入園を決めました。

とても寂しくなったことを今でも覚えています。

  • 保育園を選ばなかった理由
  • 発達支援施設の詳細


これらの内容は次回の記事で紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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